2019/07/14

遅くなりましたが個展の様子です。

遅くなりましたが3月に行いましたギャラリーEUREKAでの個展の様子です。
木浦奈津子展「遠くをみる」
2019年3月16日(土)―4月6日(土) 
ギャラリーEUREKA
          福岡市中央区大手門2−9−30−201










うみ
500×606mm
oil on canvas
2018

2019/03/10

「美の鼓動」アーカイブ展

4/2〜は九州産業大学美術館にて美の鼓動アーカイブ展に作品を出品します。まだ作品出来ていないのですが、新作が出せたら良いなと思っています。
会期も長く、個展とも日にちが少し重なっていますのでお近くにお越しの際はご高覧頂けると幸いです。
私も搬入とクロージングに行く予定です。
よろしくお願いします。



九州産業大学創立60周年記念事業
「美の鼓動・九州」クリエイター・アーカイブvol.3
九州産業大学では、テレビ番組「美の鼓動・九州」(TNCテレビ西日本にて毎週日曜日の午前11時45分から放映中)を制作し、九州で活躍するクリエイターを紹介しており、放送200回を迎えます。本展は、平成29年4月から平成31年3月までの同番組の出演者の中から、さまざまな分野で活躍する10名を取り上げ、「つなぐ」をテーマに、各クリエイターの多様な表現をご覧いただきます。
○展覧会名 「美の鼓動・九州」クリエイター・アーカイブ vol.3
○会  期 平成31(2019)年4月2日(火)―5月19日(日)
午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
○休 館 日 月曜日、5月1日(水)〜5日(日)
○入 館 料 一般200円、他大学生100円(高校生以下および65歳以上の方、九州産業大学、九州産業大学造形短期大学部の学生・教職員は無料、福岡ミュージアムウィークの期間中は無料)
○会  場 九州産業大学美術館展示室
○主  催 九州産業大学
○協  力 みぞえ画廊
○後  援 福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、
(公財)福岡市文化芸術振興財団、西日本新聞社、TNCテレビ西日本
○出品作家
 ・尾形満歳(105回放送、福岡県北九州市在住、美術家)
 ・藤瀬大喜(109回放送、佐賀県佐賀市在住、造形作家)
 ・鮫島亮二(110回放送、鹿児島県鹿児島市在住、燦燦舎)
 ・日高太一(111回放送、福岡県福岡市在住、OIL MOUNT PRINTERS)
 ・小松孝英(124回放送、宮崎県宮崎市在住、アーティスト)
 ・外山雄大(136回放送、鹿児島県鹿児島市在住、チェスト連合)
 ・冨永ボンド(143回放送、佐賀県多久市在住、画家)
 ・栗林慧(158回放送、長崎県平戸市在住、生物生態写真家)
 ・木浦奈津子(168回放送、鹿児島県鹿児島市在住、画家)
 ・レインボー岡山(201回放送、熊本県小国町在住、現代美術家)
○関連イベント
・アーティストワークショップ
5月19日(日)10:00〜12:00
「虹の上を散歩する。」
内容:渡り廊下がある空間にスズランテープと風船を使って虹(虹の空間)を作ります。最後にできあがった作品をくぐりながら、また作品を上から眺めながら、まるで虹の上の散歩を楽しむように作品を鑑賞します。
講師:レインボー岡山(現代美術家)
場所:15号館3階オープンスペース
推奨年齢:中学生以上
定員:20名
参加費:無料(事前申し込み)
締切:4月23日(火)(応募者多数の場合は抽選)
申込み方法:下記の必要事項を明記の上、FAXかメールにてお申し込み下さい。
①参加者氏名、性別、生年月日。②連絡先(電話番号、メールアドレス)
申込先:九州産業大学美術館
・クロージングパーティー
5月19日(日)13:00〜15:00
内容:上記のワークショップで作った空間にて、各作家を交え行います。
どなたでも自由に参加できます。
会場:15号館3階オープンスペース
参加費:無料
・ギャラリートーク
展覧会会期中の毎週水曜日12:20〜12:40
担当学芸員が展覧会の見どころをお話します。
場所:九州産業大学美術館展示室
申込み不要

個展をします。

3月16日より福岡で個展を開催いたします。
アルティアムの展示が終わってから制作した新作の絵画がほとんどです。
また今回はドローイングも展示致します。
福岡では初めての個展でドキドキですが、お近くにお越しの際はご高覧頂けると幸いです。
私はオープニングと17日に在廊予定です。
どうぞよろしくお願い致します。






○開催概要
木浦奈津子展「遠くをみる」
会期:3月16日(土)―4月6日(土) 
時間:12:00-19:00
休み:日・月曜(17日(日)は開廊)
オープニングレセプション:3月16日(土)18:00-20:00

場所:ギャラリーEUREKA
          福岡市中央区大手門2−9−30−201
 
このたび、EUREKAでは、木浦奈津子展「遠くをみる」を開催します。本展は福岡での初個展となります。新作の油彩画とドローイングを展示いたします。
木浦は、尾道大学大学院を修了した2010年以後、出身地の鹿児島を拠点に活動しています。
木浦は、日常の中のふと目に留まる景色の、その瞬間を絵にしたいと考えています。まず写真という形で記憶や経験からいったんきりはなされたところに出発点が置かれます。
できるだけ初めのイメージが変わらないように速く描くことによって、人物や風景が抽象化されていきます。即興的で伸びやかな筆づかいで一瞬の景色を絵画に おこし、再構成して描くことで実景から離れていきますが、反対に瞬間の印象には近づいていきます。それがさらに私たち観る者一人ひとりの記憶や感情に作用 することで、木浦の風景画はリアリティをもってたちあがってくるのです。

2018/12/21

うみ
242×333mm
oil on canvas
2018
この作品は気に入っています。今までの作品と少し違って何か絵に変化が出たような、そうでないような・・私にとっては、これからの制作に繋がるきっかけの一枚になりそうな予感がしています。

三菱地所アルティアムでの展示

福岡の三菱地所アルティアムでの展示の様子です。
広い空間に展示できとても気持ちよかったです。




2018/09/05

展覧会予定

福岡市三菱地所アルティムで開催される「Local Prospects 4 この隔たりを」の公募に選出されました。
九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を中心に、“いま、ここで紹介すべき作家”を発信する展覧会シリーズで、10月27日から展示をします。
とても良い空間で展示できるチャンスを頂いたので、良い展示になるよう頑張ります!
福岡にお越しの際は覗いて頂けると幸いです。


●展覧会概要
Local Prospects 4 この隔たりを
会 期:2018年10月27日(土)〜11月18日(日) ※11/6(火)は休館日
会 場:三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1-7-11イムズ8階)
時 間:10:00〜20:00
入場料:一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料、再入場可、( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、障がい者等とその介護者1名は無料、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
主 催:三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社

http://artium.jp/